広告テキスト。こだわりすぎてませんか?

こんにちは!すばるです。

札幌は今日もガンガン雪が降り続いています^^;

塾の札幌セミナーには道外からの参加予定者も多いですが、
無事に飛行機は着陸するんでしょうか。。。

冬はほんと、これが怖いんですよね。。。

今日は、広告テキストについて
お伝えしたいと思います。

僕はFB広告をメインでやってるんですが、
ヤフー・グーグル広告でも
もちろん広告テキストはありますよね。

広告テキスト。

こだわりすぎて、読みにくくなっていませんか?

あなたは大丈夫でしょうか。

少ない文字数の中で、
色々な情報を伝えようとしすぎて
読みにくくなっている人、めちゃめちゃ多いです。

僕がFB広告の画像選びを教える時、

「どんな広告なのか?パッと画像を見て、内容がすぐわかる画像にしましょう」

と伝えています。

これ、広告テキストも同じなんですね。

文章ですけど、同じです。

FB広告のようなディスプレイ広告の場合、
ユーザーは基本的に
広告なんて見るためにスマホを開いているわけではありません。

広告見るためにスマホ開いてるのは、
熱心なアフィリエイターだけ。

なので、広告テキストがちょっとでも読みにくかったり、
パッと見て理解に時間がかかる文章だと、
もう勝ち目はないと思って良いです。

例えば、こんな感じ。

酵素ドリンクの広告テキストが、

「食事制限しなくても前みたく好きな細身の服着れるようになった」

・・・だと、いかがでしょうか?

意味を理解するのに、若干ですが時間かかりますよね。

一瞬、「ん?」ってなるんです。

これでユーザーはもう広告スルーしますし、
クリックしてくれても、
LPをちょっと見てすぐに離脱です。

では、どうすれば良いか?

広告テキストを決める前に、
まずテキストで伝えたいポイントをピックアップしましょう。

・食事制限しなくても良いダイエット方法

・好きな服が着れるようになった

今回、伝えたいのはこの2点です。

単語としては、

・(NOT)食事制限

・服(ファッション)

この2つだけ。

ということは、

「 食事制限 服 」

このスペースの部分を、ユーザーが読みやすい(理解しやすい)ように
埋めていきます。

その時に注意すべきなのが、

・漢字を続けて使いすぎない

・伝えたいことは1文に1つ

・文字だけに頼らない

ってことです。

これらを意識して広告テキストを考えてみると、

「食事制限なし ←なのに!? 好きな服着れちゃうぐらいまでに。」

「【食事制限なし】これでスキニーパンツ、履けるようになるなんて。。」

「食事制限なしで。10代の頃の服着れるようになった方法w」

他にも、なるべく口語調にするとか、細かいテクニックは色々ありますが。

まず最低限、先程の3つの注意事項を意識するだけで、
一気にCTRが高くなる広告テキストを書けます。

広告画像を決める時も、広告テキストを決める時も。

常に、客観性を意識していきたいところですね。

それでは、またメールさせて頂きます。

ありがとうございました。

すばる