ファーストビュー直下の離脱率を下げるには?

こんにちは!すばるです。

今日の札幌は猛吹雪で、窓からの視界もほぼゼロ。。。

うちの隣の敷地は
除雪した雪を溜める場所になってるんですが、
もう常に除雪車がウィンウィンしてます。

最高気温も-3℃とからしいので、
今年一番の寒さかも。

来週はセミナー出張あるので、風邪には用心しときます。

さて、今日は離脱率の改善について
少しお話させて頂きます。

広告系アフィリエイトをしている方は
ヒートマップでしっかり離脱率をチェックしているかと思いますが。
(FB広告などディスプレイ広告では必須です)

特に重要なのが、ファーストビュー直下の離脱率です。

CPAを低く抑えるためには、
単純にここの離脱率を下げていくことが
まず最初のステップになります。

で、もしファーストビュー直下で
ガバッと離脱されているのであれば、
最初に見て頂きたいのが“情報を詰め込みすぎてないか”ということ。

特にFB広告を始め、ディスプレイ広告では
そもそもユーザーの熱量は低いです。

そこで、「あれもこれも・・・」とたくさん伝えようとして
ファーストビューに情報を詰め込みすぎると、
即、離脱につながってしまいます。

要は、ユーザーに「なんか、わかりづらい記事だな」と思われたら
アウトってことです。

これを解決する方法は単純明快。

ファーストビューで、あなたが伝えたい情報を
まず1つに決めることです。

それ以外の内容は省いていったり、
強調文字を使わないようにしたり。

極端な話、ファーストビューで伝える内容としては

「~だった私が~になった方法」

ということだけでも大丈夫です。

いかにシンプルでわかりやすい記事だと思ってもらえるか。

この点を意識して改善していくと、
離脱率も減っていき、CPAも下がっていきます。

この“いかにシンプルだと思ってもらえるか”ってところは
広告クリエイティブにもそのまま当てはまることなので、
ぜひ覚えておいてください。

・・・SEOでも同じですね。

それでは、またメールします。

ありがとうございました。

すばる