なぜ、結果を出せないのか?

こんにちは!すばるです。

昨日は、近所の小さな雪まつりに参加してきました。

僕が住む札幌では、冬には
大小様々な雪まつりが各地で開催されるんですが、
これがけっこう楽しいんです。

雪像を見たり、屋台で美味しいものを食べたり、
色々な楽しみ方があるんですが。

僕がこの時期、一番楽しみにしてるのが、ソリ滑りとか滑り台です。

でかい雪山を活用して、
長い滑り台が雪で作られたり。

ソリとか、トラックのタイヤチューブを使って
雪山を滑ったり。

昨日の雪まつりでも、子どもたちに混ざって
ガンガン滑ってきました。

おかげで今日は疲労感がハンパないです。。。

さて、今日メールでお話したいのは、
“やり切る”ということの重要性です。

これ、かなり大事です。

・・・というか、
この感覚が身につかないと、大きな金額を稼ぐことって
まず不可能なんですね。

ちょうど今日、塾の方のメール問い合わせをチェックしていて
気になったメールがあったので、参考までに引用してみますね。

↓問い合わせメールはココから

広告画像をフェイスブックの「画像を動画化」で動画にしたら●になりました。

ですが、これで果たしていいものかと考えています。

視聴者は動画と思って見ると、画像1枚のみ。

見る方はなんか裏切られた気持ちにならないかと考えてしまいます。

いまはこの画像を止めて(保留にして)他の画像をテストしていますが、なか
なか関連度が上がりません。

このままこの画像(動画化)を使用しても問題ないでしょうか?

↑問い合わせメールは以上

注:メール中の「●」は、塾のノウハウに関わる部分なので伏せていますが、
優秀な広告かどうかを判断する指標になります。

そうそう、ちょっと本題から逸れてしまいますが、
フェイスブック広告の機能として、
画像を入れていくと自動で動画ができる機能が備わってるんですよね。

FB広告に取り組んでる人で、
動画広告はハードルが高いと思っている場合には
こういった所からテスト的にスタートしてみてくださいね。

で、本題ですが、

「ユーザーが動画と思って見たら、画像だった。これって裏切りじゃない?」

とか、こういった部分は本当にどうでも良くて。

数日も様子を見れば、数値として答えが出てくるので。

それよりも、こっち。

「新しい試みをスタートしたけど、実際どうなんでしょうか?大丈夫でしょうか?」

っていう状態。

これ、本当に危険な状態です。

この人が今まで、どのようにビジネスを進めてきたのかはわかりませんが、
十中八九、

何かに取り組んでは中断し、また別の新しいことに取り組み・・・

ということを繰り返してきたように感じました。

こういう“癖”って、知らず知らずのうちに
行動の習慣として癖づいてしまうので、要注意です。

よく言われる、ノウハウレクターという状態に近いですが、
日常の細かい作業でも、これが習慣づいていると、
大きな結果を出すことは100%不可能です。

何かに取り組んでみた。

でも、色々と考えて、中断しちゃう。

これは失敗への近道でしかありませんので要注意です。

では逆に、ビジネスで結果を出す人は
どういった進め方をしているのか?

というと、完全に真逆なんです。

取り組み始めたことに“オチ”をつけるまで
やり切るんです。

1つ1つの細かい作業でも、そう。

“やり切る”っていうのは意識して癖づけることで
習慣化されていきます。

元々、優柔不断な人とか。

今、取り組んでいるビジネス手法が、本当に良いのかどうか迷い始めた人とか。

今、精神的にあまり安定していない時期だと、自分でも思う人とか。

そういった時こそ、ぜひ“やり切る”ってことを意識して
ビジネスを進めてみてくださいね。

それでは、またメールします。

ありがとうございました。

すばる

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